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黒と茶の幻想(上)(下)
最近風呂の時間が読書の時間です。

だから1冊読むのに時間かか。毎日はさすがに時間作れないし。

けど、1日の中で唯一ゆっくりした時間なんでそれなりに楽しんでます。



4062749459黒と茶の幻想 (上)恩田 陸 講談社 2006-04-14by G-Tools






文庫が出たので買いました。

ほんとはこれはハードカバーで欲しかったんだけど、さすがにハードカバーを風呂に持ち込む勇気はないね。






やっぱり好きだな、この作品。

初めて読んだのってそんな昔の話じゃないのに、主人公たちにシンクロする部分がまた当時とは違ってたような気がする。そう、不思議とどの主人公の気持ちも分かるんですよね。

読むたび自分の過去や現在を内省するいい機会になります。

あと自己開放できるような気がして気持ちいい。

屋久島の自然に癒される・・・んだけど、あぁ、やっぱホントの旅がしたいなぁ。

旅行したくなるよな、この本。

やっぱハードカバー欲しいかも。



ちなみにまたタイトルの意味が分かりませんでした。

黒と茶って普段生活してるリアルな現実社会のことなんだろうか・・・

だってそんな色してそーじゃん>現実

うーん、いまだ謎。
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恩田陸を読む
恩田陸を読む: 恩田陸作品,小説,エッセイ等の紹介、作品ごとのレビュー、感想の投稿。
| 恩田陸を読む | 2006/10/03 8:57 PM |